中を見てみる
 
 
 
今回は、まだ裏蓋を開けてないので、開けられる所しか開けてない。

左上にはSIMMとリチウム電池と謎なROMのスロットがある。右下にType3のHDDを入れる。黄色いのはRAMディスクやRAMハードディスクのバックアップ用サブバッテリ。カタログでは2ヶ月くらい持つらしいが、今となっては不明。その下のコネクタは、取り外し可能なキーボードのコネクタ。

このマシンのPCMCIAはType3とType2の2個があり、Type3の方をHDDに使用し起動可能になっている。Type3のカードなんてめずらしくて初めて見たのだが、最初の印象は以外と厚い。「PCカードなんだからDynaBookでも読めるんかいな?」とおもって、挿してみた。しか〜し、刺さらない。理由は簡単。HDDが厚いから。って、これType3じゃないじゃ〜ん。測ってみたら12.5mmもある。確かType3って10.5mmだったよね。そら入らんわ。どうやらType3なのは本体側のみで、純正HDDはもっと厚いのである。