ノートジャンクマザーを復活させる 暫定公開版

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Pentium266HDDとケース作成

話が前後しますが、一旦はCeleron750MHzマザーをパソコンとして復活させたものの、そんなにパソコンいらねぇよ!ということになり、PentiumII266の方でのサーバ作成を優先させることに。
266マザーはしばらく前までにFDDのコネクタ取付まではしてあったため、とりあえづHDDコネクタをつけなくてはならない。いろいろネットを彷徨っているうちにコネクタの結線を見つけてあったので、その通りにつなぐ。結線方法は以下のようにしたような気がする・・・間違ってるかも。


HDD - 基板
1 - 41
2 - 40,42
3 - 39
4 - 38
5 - 37
6 - 36
7 - 35
8 - 34
9 - 33
10 - 32
11 - 30
12 - 29
13 - 28
14 - 27
15 - 26
16 - 25
17 - 24
18 - 23
19 - 31
20 - NC
21 - 21
22 - 22
23 - 19
24 - 20
25 - 18
26 - 16
27 - 17
28 - 4
29 - 15
30 - 13
31 - 14
32 - NC
33 - 12
34 - NC
35 - 11
36 - 10
37 - 9
38 - 8
39 - 7
40 - 6
41 - 3
42 - 5
43 - NC
44 - NC


で、750につけたHDDを外してこちらに装着。ばっちし1回で認識して調子がよい。さすがに2回目となれば失敗する気がしない。
この基板は隣にCD-ROM用のコネクタがついているけど、HDDにケーブルをつけたらプライマリスレーブにCD-ROMドライブ認識できます。起動はできないと思うけど。

あとはFDDとCD-ROMからOSをインストールすればサーバの完成。とりあずVine2.5を入れてあります。ちなみにLinuxまわりの知識はちょっぽしかじった程度なので、ここに書けることはありません。


あとはケースに入れるだけです。前回Celeron750のケースを作ったときは、勢い余ってアクリル板を加工して作ったのですが、コスト低減・工数削減などのため、今回は既製品のケースを加工して使うことにしました。というわけで、安物買いの定番ダイソーで適当な書類ケースを買ってきました。A4の紙が入る厚さ3センチくらいのPP製ケースで、フタと本体が分かれるタイプです。もちろん100円。
あとは現物合わせでネジ穴、コネクタ穴を加工して完成。
こんな感じになりました。

おもて

うら

 
というわけで、ノートパソコン並のA4ファイルサイズパソコンの完成。もともとノートなんだから当たり前だけど。このまま本棚にでも立てておけば、場所もとらないし、ムダに高性能じゃないからケースもCPUにもファンがいらない。動作音はHDDだけなので、静かだし消費電力も低い。電気代は1ヶ月当たり約300円。これなら家庭用サーバとして常時稼働させてもいいかなと思える。




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