車への固定
 
 


取り付け位置探索


ノートパソコンでGPSカーナビを構築するにあたり、もっとも問題なのが、パソコンの車への固定方法である。特に、私の車のような小さい車では、ホントにスペース無くて困ります。パソコンGPSやっている人の多くは、助手席側にはみ出してパソコンを設置しているようですが、助手席が使えなくなるのはやだし、運転中に見るのが危険です。

そこで、いろいろ考えたあげく、「リブレットなら」というわけで灰皿の位置に無理矢理パソコンを固定することに決定。灰皿の奥に元々つているねじを使って金折を固定。
CDプレイヤーは普段操作する必要はないので隠してしまってもOK。


 

コレガの箱



 
 
 
 

次に、リブレットサイズに設計されている、コレガのLANカードの箱を加工して、金折につけるねじをつける。この箱は高密度硬質段ボール2重構造でわりと丈夫。ちょうどLibrettoははまるのにぴったり。

 

つけたとこ


先ほどの金折に蝶ナットで固定する。うーむ。見た目が悪い。普段はLibを外しておくので、もうちょっとなんとかしたいのだが・・・。

 

CD


CDの出し入れやイコライザの操作時は液晶を動かせば問題なし。
若干、画面を見下ろす形となるのだが、これがかえって昼間の視認性を確保するのに役立っていたり。リブの液晶がTFTでよかった。
あと、運転中にあまりリキんでシフトすると、拳で液晶を破壊しないとも限らないので、若干注意が必要。
 

固定については、最初は心配していたけれど、良くできた方だと思う。カーテレビやCDプレイヤの固定アームを買おうかと思っていたけれど、結局、固定に使った材料費は200円程度。


 
 
 
 


 
 
 
 
 


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