へっぽこ鯖構築


Apacheの設定
さて、本命のApacheです。
とりあえず、cgiで動物占いが動くことを確認。動物占いって、なんか今ごろになってまたCMに登場したり、どういうこと?以前わたしも練習がてらに作ってみました。
動物占いの動物がわかる
ちなみにこれを作ったのは、動物占い全盛のころでした。

Vineのperlは/usr/bin/perlで、Niftyとは違うのでソースを直さなくちゃならん。めんどくさい。あと、実行属性をつけるのを忘れがち。カウンタCGIの動作も確認して確認完了。

最初、Windowsマシンで編集してFTPでソースを送っていたので、改行コードが違っていてエラーが出ていた。以前も同じことで苦労していたのですぐ気づいたのだが、Windowsでしか編集していないと陥りやすいワナです。


アクセス解析してみたい
Apacheは、アクセスログを取ってくれているのでそのログファイルを解析すれば、htmlファイルを書き換えたりcgiを使う必要が無くて簡単。で、一般的に使われているAnalogというツールを使います。

ftp://ftp.kitanaka.net/pub/nospec/ analog/analog-5.22.tar.gz を落としてきてインストールします。設定はanalog.cfgというファイルにします。設定項目は、読み込むログファイル名とか出力するhtmlファイル名とかです。あと、日本語の設定とか、DSN逆引きでドメイン名を表示することもできます。
Apacheのログは、アクセスがある度に記録されるため、すぐにサイズが大きくなってしまいます。Vineに最初から入っているApacheの場合、最初からlogrotateというツールがcronに設定されていて、自動で1週間ずつファイル名を変えて記録してくれます。
アクセスログの位置や、切り替え頻度を変更したいときは、/etc/loglotate.confと/etc/logrotate.d/apacheかなんかを修正する必要があります。

 
アクセス制限
Analogを一定間隔で自動実行させておけば、アクセス状況を出先でも確認することができます。でもその場合、URLを打ち込まれると自分以外の人にも見ることができてしまいます。そこで、Analogで吐き出されるhtmlファイルを他人に見られないように、ディレクトリにアクセス制限をかけましょう。
httpd.confでやろうかと思ったけど、パスワードで制限した方がいいかと思って、.htaccessで制限をかけました。


WEBの公開
自宅鯖の醍醐味じゃないけど、鯖のwebページを外部に公開しちゃいましょう。公開と言っても、ルータの80番ポートをあけるだけです。
これで、ブラウザにグローバルアドレスを打ち込むと、なんと自宅鯖のwebページが表示されるというわけです。グラッチェ!



 


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